5/13 VR専門の学校「VR Professional Academy」で講演を行います


VR Professional Academy登壇します

いや、正直なところ俺がこの授業を受けたいくらいなのですが。
色々あって、これまでの業務を絡めたサウンドデザインに関する講義を5/13に行う事になりました。

VR Professional Academy | 日本初のVR専門の学校
https://vracademy.jp/
日本初!VR専門の学校「VRプロフェッショナルアカデミー」2017年4月開講
http://japanese.engadget.com/2017/02/06/3-vr-vr/

事の経緯としては、現在VOYAGEグループで VR研究室をしている大学時代の同期@DayBySayに誘われて参加したVR飲み会で数年前のFGJでお会いしていた月田さんと偶然再会し、「ENIGMA SPHEREのサウンドって神山さんなんですよね?」「そうですよ!」という流れから、VRサウンドデザインのお話をして欲しいという形になったのでした。
一般の方は受講出来ませんが、何らかの形で資料が開示出来れば、その時はこのブログか公式WEBで告知があるものと思います。

それで、当日は何を話すの?

色々悩みつつも、今のところ技術的要素を排除したサウンドデザインに関するお話をする予定です。

デザインという言葉の定義は難しいですが、何かを作ろうと思った時に、その対象の機能や生産工程などを構想することと捉えると、これは単純に目に見えるものだけを指した言葉でないという事が分かると思います。
サウンドデザインの場合は、ゲームや映像コンテンツなどに対して、機能的、演出的にどのような音を付けて行けば良いのかを考える仕事と言い換えられます。
今回の内容では、「自分のコンテンツにどんな音を当てるかを自分で考えられるようになる」、というところがゴールかと思っています。こういう場合は、得られる知見という言い方をするのでしょうか。

ちなみに今は、3DオーディオとVR酔いに関する資料を探しています。なかなか見付からなくて。
原著論文でなくても良いので、何か情報をお持ちの方がいたらTwitterまでリプライを下さい。